マジェスティーのレギュレーター。

 

 

 

 

 

 

この型のマジェスティーのものです。

この車両ではないけど、先日充電不良でこれと同型のマジェスティーのレギュレーターを交換しました。

上の写真のレギュレーターはその時取り外したもので、パンクしたレギュレーター。

これまでレギュレーターの中は見たことがなかったので分解を決意。

というのも、個人的にも興味があるんだけど、以前書いたこの記事が意外と読まれているようなのです。

スターターリレーの不具合でエンジンがかからなかったアドレスV125。そのスターターリレー、作動はするけど役割を果たさずでした。気になったので分解してみました。分解といってもネジ類で組み立てられている訳...

意外とマニアックな記事だと思うんだけど、皆さん中身が気になるようで、、、

とういう訳でレギュレーターも中身を見てみようと。

 

 

 

 

 

 

スターターリレーと同じく、レギュレーターも基本的に非分解。

特にレギュレーターは裏側からモールドされているので完全に一体。

スターターリレーに関しては前職の絡みもあり内部の構造をある程度知っていたのでまだよかったけど、

レギュレーターというこの電子部品はそこまで知識がないので中がどうなっているのかよく分からない。

とりあえず、隅の方からカッターで切れ込みを入れていく作戦で。

 

 

 

 

 

 

そして少しずつ切り取っていく。


 

 

 

 

 

 

たまにカッターに固い嫌な感触を感じつつ更に切り取っていく。

 

 

 

 

 

 

何か白い部品が見えてきた。

けどここまでの間にハンダされている端子をすでにもぎ取ってしまっています。

この白い部品から下の面は表面の少し柔らかいモールドと違い、固い黒い樹脂になっている様子。

とりあえず、柔らかい表面のモールドをカッターやマイナスドライバーなどを駆使してとにかく剥ぎ取る。

 

 

 

 

 

 

配策されている線もかなり痛めつけてしまったけど、なんとか表面のモールドはほぼ剥がせた。

 

 

 

 

 

 

すると、こんなになっていました。

で、ここから下の面はカチカチの樹脂で覆われている。

これも一応モールド処理なのかな?

どう見ても外装のアルミとくっついている。

ちょっとタガネを当てて叩いてみたけど全然びくともしない。

さらに力を入れて叩いたら少しだけ傷が入ったくらい。

ここから先はリューターやグラインダーでも使わないと進めなさそう。

という事で、今回はここで諦めました。

結局ほぼ何も分からず。

まぁ、全部きれいにバラせたところで、電子部品の不具合は見ても分からない事が多いし、

構造が見れたところで回路になっている電子部品を目の当たりにするだけなのであまり面白みはありません。

そう、ただ興味があったからやってみただけ。

また機会があったら更にがんばってみます。